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人気度によって時給が変わるのも当然のことです

風俗の中でも給与受給者というのは少ないかも知れません。他にはキャバクラの女の子などもそうですね。ピンサロの女の子は給与受給である程度もらうものがきまっているので、まったくの素人でも指名が少ない女の子でも食いっぱぐれることはありません。ですから、お金がほしいけどいきなりヘルスはちょっと、という女の子がとりあえずピンサロに集まってくれるのです。うちの女の子ですが、時給でいうと2500円から3000円ぐらいですね。1日が6時間勤務とすると1万8千円ということになりますし、指名料があるのでほとんどの女の子は1日に2万円以上は稼ぎますし、指名が多い女の子はこれが3万円あるいは4万円ということになります。どこもそうだと思いますが、うちでは女の子の取り分を45%程度で計算しています。基本セットで5千円のお店なら女の子には2250円が女の子の稼ぎということになりますね。人気度によって時給が変わるのも当然のことで時給が4千円5千円になることも珍しくありません。

お客さんを拭くのはもっぱらおしぼりになります

うちの店でも他のピンサロでも一番よく使うのがおしぼりです。女の子用の更衣室にシャワールームがあるにはあるのですが、当然のことながらお客さん用のシャワールームというものはありません。ですから、お客さんの性器を拭くのはもっぱらおしぼりになりますからこの量がはんぱなものではないのです。ピンサロの女の子がお客さんの待つボックスに行くと大抵カゴのの中には5つのおしぼりが入っているのです。これは1本目はお客さんの手を拭くもので、2本目はお客さんの性器を拭くものです。3本目は女の子が口で受け止めた精液を拭くためのもので、4本目は再びお客さんの性器を拭くもの、そして5本目が女の子の体のあちこちを拭くためのものです。もちろん次のお客さんのところに行く前にうがい消毒などはします。ですから、花びら3回転をすると一人のお客さんに対しておしぼり5本×3回ですから、15本使うことになりますし、一日分の数を考えるとかなりの経費ということになるんです。

ピンサロはキャバクラと同じ風俗産業になるんです

風俗と性風俗って違うんですよ。性風俗はソープやヘルスといった射精産業になります。ということはピンサロも性風俗ということになりそうなのですが、実はちがうんです。キャバクラと同じ風俗産業になるんです。えっ?って思う人も多いかと思いますが、ピンサロではそいうい性的サービスは一切認められていないということですね。あくまでもサロンなので飲食業ということになりますから、入ったらすぐにドリンクサービスがあるのもその名残です。名残というとサロンではないように思えますが、それも花びら回転が相場となってしまったためにゆっくり飲んで食べてということが出来なくなったのも大きいんです。ですから、手コキはもちろんフェラチオなどはもってのほかということがいえます。このようなことからここは当局からの取り締まりを常に受けているということなんです。まぁこのようなことは女の子には全く関係のないことなんですけど、食いぷちが減るのでかん口令もきちんとひいていますよ。